対応エリア(売却・買取):大阪市全域・東大阪市・八尾市・藤井寺市・羽曳野市・松原市
事務所:大阪市西成区松1丁目・天下茶屋駅 徒歩7分
大阪市の家・土地・空き家。
売るか決める前に、
相談できます。
相談は無料です。売らなくても構いません。買取のご相談も受けます。
回答するのは、宅地建物取引士の川原本人です。こちらから電話で営業はしません。
LINEは「実家のことで迷っている」の一言からで大丈夫です。
2営業日以内にお返事します。受付は毎日 8:00–19:00
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arrow_downward売る前に、建物を調べる方法もあります
西成区の家はこちら →
こんなお悩みはありませんか
Worries
一つでも当てはまれば、
ご相談ください。
・親が住んでいた家が空いたまま。売るかどうかも決めていない
・実家が空き家のまま。管理や税金のことが心配
・長屋や、幅の狭い道に面した家。売れるのか分からない
・他社の査定が、思ったより安かった
・親が施設に入っていて、名義や手続きがどう進むか分からない
・きょうだいで意見が割れていて、相続登記も進んでいない
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こんなお悩みはありませんか
Worries
うちの家は、
どれに近いですか。
■ 長屋・連棟(隣と壁がつながった家)
今のまま売るか、壊して売るか。屋根もつながっていることがあるので、壊すなら隣の方との話し合いと、建築士・解体業者への確認が先です。壊す前に、まずご相談ください。順番は一緒に決めます。
■ 前の道が細い家・再建築不可と言われた家
建て替えるには、敷地が法律上の「道路」に原則2m以上接している必要があります。道が「道路」かどうかを決めるのは役所(大阪市なら大阪市)なので、役所で確かめます。分からなければ住所を教えてください。一緒に調べます。
■ 相続した家
売る契約は、名義の人がします。最初は登記簿で名義を見て、相続する人を確かめるだけ。急いで売る必要はありません。
■ 空き家
壊すと、土地の固定資産税が上がることがあります。売る・貸す・持つを並べてから決めます。壊すのは、確かめてからでも遅くありません。
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売却のご相談事例
Case
建物調査ありで売り出した|八尾市・中古住宅
売り出す前に建物状況調査(ホームインスペクション)を行い、「調査済み」として販売資料を作りました。建物の状態が分かる安心に価値を感じていただき、近隣の相場より約200万円高い価格でご購入いただきました。
査定額に大きな差があった|岸和田市・中古戸建
複数の会社の査定額に大きな差があり、売主様が迷われました。売り出す前にホームインスペクション(建物の状態調査)を行い、その結果をお見せできたことで、買主様にご購入いただけました。
今売るか、3年後か|大阪市西成区・中古戸建
「3年待てば高く売れる」という相続人の方がいました。前の道は持分のない私道です。待つ間に次の相続が起きると相続人が増え、売れなくなる可能性もあるとご説明し、今と3年後の売却価格を並べました。皆さんが納得され、売却に進みました。
古い担保の登記が残っていた|大阪市西成区・戸建
昔の借入れの担保(根抵当権)の登記が残っていました。担保を持っていた会社は合併で別の銀行に引き継がれていて、消すための書類が届くまで約1か月。最初に登記簿の担保の欄を確かめ、司法書士に早めに頼んで、引き渡しまで終えました。
施設に入る親の家|奈良県・中古戸建
所有者の方が老人ホームに入られるための売却です。家財がそのまま残っていて、買い手探しにも時間がかかりました。最後は、近くで家を建てている業者さんが買い手になりました。契約の前に、私と司法書士がホームに伺い、ご本人の売却のご意思を確かめました。
所有者が認知症の空き家|羽曳野市・空き家
隣地の方から「隣の空き家を買いたい」とご相談がありました。所有者の方は認知症でした。弁護士に申立てを手伝ってもらい、成年後見人が付くところから始め、約1年後に売買が成立しました。
進行中|八尾市・土地
隣の土地との境界を確かめる必要がありました。土地家屋調査士と進め、登記簿の面積を実際の面積に直すところまで終えています。現在は売買契約を結び、引き渡しを待っています。※個別の事例です。結果は物件・事情によって異なります。対応エリア外の事例も含みます。
Inspection
大切な住まいを、次の人に安心して買ってもらうために
建物の中を見ないまま、査定の数字が出ることもあります。僕は、その住宅の価値を知るために、売り出す前に建築士に建物を見てもらいます(ホームインスペクション=建物状況調査)。
結果は報告書に残り、重要事項説明(契約の前に、宅建士が買主様へ物件のことを説明する手続き)で買主様にもお伝えします。
この建物調査の費用は、当社が持ちます(条件は下に書いています)。
建物調査の費用は、当社が持ちます。
専任媒介・専属専任媒介(売却を当社1社に任せていただく契約)でご依頼いただいた、住まいとして使う住宅が対象です。細かい条件は、ご相談のときにお伝えします。
【調査の費用を当社が持つ条件】
・専任媒介・専属専任媒介でご依頼いただいた、住まいとして使う住宅が対象です
・見つかった箇所の補修の費用は対象外です
・対象かどうかは、建物を拝見してからお伝えします。細かい条件は、ご相談のときにお伝えします
・調査そのものは、ご自身で依頼することもできます
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お客様の声
Voice
Googleのクチコミより、
ご本人の言葉のまま。
■ 売却のお客様 N様
「売却を依頼させて頂きまして、全ての処理をスムーズにして頂き、お陰様で楽な取り引きになりました。大事な事はストレスのない手続きかと思います。ありがとうございました。」
■ 売却のお客様 N様
「今回売却の件で依頼しました。とても親切に対応して頂きスムーズに取引する事ができました。ありがとうございました。」
■ 購入のお客様 R様
「物件の購入をお願いしました。収益物件の戸建てをご紹介頂きスムーズに取引できました。ありがとうございます。またお願いしたいです。」
※Googleマップのクチコミから、ご本人の了承を得て、当社が選んで原文のまま掲載しています(2026年9月30日時点)。
Googleマップで原文を読む
査定は最後です
Order
先に決める順番があります
家を売る契約は、名義人がします。①名義と相続人を確定する ②遺言を探す ③親の状態を確認する ④いつまで住んでいたか、いつ亡くなったかを書き出す(税の特例はこの日付で決まります。判断は税理士です) ⑤ここで、はじめて査定。どこから始めればいいか分からなくても大丈夫です。今分かっていることから、一緒に並べます。
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壊す前に、確認することが3つ
家を壊すと、住宅用地の特例が外れて、土地の固定資産税が数倍になることがあります(いくらになるかは、市区町村の窓口で試算できます)。解体費は法律で売主負担と決まっているわけではなく、契約条件です。解体の前にはアスベストの事前調査が義務で、その費用が乗ります。壊すのはいつでもできますが、戻すことはできません。古家付き・現況渡し(壊さず今のままで売る)の選択肢を、先に並べます。
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選べる売り方。決めるのはお客様です
同じ家でも、誰に売るかで結果が変わることがあります。①仲介で、一般の買主に売る ②当社が直接買い取る(急いでいる・今のままで手放したい場合) ③買取業者を紹介する(紹介料をいただく場合は、事前にご説明します) ④隣地の方に売る ⑤貸す ⑥持ち続ける(その間の管理と費用を先に整理します)。買取と仲介、両方の金額を並べてからお選びいただけます。
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Promise
私がやること・やらないこと。
【やること】お問い合わせから2営業日以内に、メールでお返事します。返事をするのは、いつも宅地建物取引士の川原本人です。住まいとして使う住宅を、専任媒介または専属専任媒介(売却を当社1社に任せていただく契約)でお預かりする場合、建物調査の費用は当社が負担します(対象かどうかは、建物を拝見してからお伝えします)。
【やらないこと】電話での営業はしません。「早く決めてください」と急かしません。担当者ガチャはありません。最初から最後まで、私が対応します。
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Experience
売る前に、選択肢を並べます。
不動産の仕事を20年。ハウスメーカーと工務店で、注文住宅・分譲、宅地の造成(土地を整える工事)から建物を建てるまでを、工程ごとに担当してきました。
その経験から、「いくらで売れるか」だけでなく、物件に応じて次の選択肢を並べます。
・古い家を残して売るか、壊して土地で売るか
・広い土地を分けて売れるか
・売らずに貸したら、目安の賃料はいくらか
並べられない場合は、その理由もお伝えします。決めるのは、お客様です。
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Flow
ご相談から、お引き渡しまで。
【仲介で売る場合】
1 ご相談(電話・LINE・フォーム)
2 名義・相続人・書類の確認
3 査定(成約事例を並べて、価格と売り方をご提案)
4 媒介契約
5 販売活動(買主探し)
6 売買契約
7 決済・お引き渡し
【当社が直接買い取る場合】
1 ご相談
2 現地の確認
3 買取価格のご提示
4 売買契約
5 決済・お引き渡し
どちらが合うかは、両方を並べてから一緒に決めます。かかる期間は、物件や名義の状況によって変わります。
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Q&A
よくあるご質問。
Q. 相談や査定に費用はかかりますか
A. かかりません。仲介手数料をいただくのは、売買契約が成立したときだけです。
Q. どの地域の家を相談できますか
A. 売却と買取のご相談は、大阪市全域と東大阪市・八尾市・藤井寺市・松原市・羽曳野市で受けています。事務所は大阪市西成区松1丁目、天下茶屋駅から約550m・徒歩7分です。西成区の家は、西成区のページにもまとめています。マンション・戸建て・土地・長屋、どれでも。ご自宅の売却のご相談もお受けします。
Q. 上の地域の外にある家でも、相談できますか
A. 6地域の外の家は、お受けできないことがあります。お問い合わせには、お受けできるかどうかをお返事します。
Q. 査定のあとで、断ってもいいですか
A. 大丈夫です。査定を頼んだだけで、売る義務は生じません。査定のあとで売らないと決めても構いません。
Q. 売れるまで、どのくらいかかりますか
A. 物件や名義(登記簿に載っている持ち主)の状況で変わります。名義と書類を確かめたうえで、仲介と買取それぞれの見込みを並べてお伝えします。
Q. 売ったら税金はいくらかかりますか
A. まずは、その家を買ったときの契約書(相続した家なら、親御さんや前の持ち主が買ったときの契約書)を探してください。税額の計算と申告は、税理士へご相談ください。申告の内容を最後に確かめるのは税務署です。当社では、税理士に持って行く書類を一緒に揃えます。必要なら税理士もご案内します(紹介料は受け取りません)。
Q. 前の道が細い家でも売れますか
A. 売れないとは限りません。まずは家の場所(住所)をお知らせください。建て替えられるかは、前の道が法律上の「道路」(家を建てるときに認められる道)かどうかなどで決まり、判断するのは役所の建築の担当(大阪市なら大阪市、市によっては大阪府)です。役所の資料で確かめ、その結果に合わせて売り方を並べます。
Q. まだ売ると決めていません。相談してもいいですか
A. 構いません。「誰に何を聞けばいいか分からない」の段階でご相談いただいて大丈夫です。
Q. 実家から離れたところに住んでいます
A. ご相談いただけます。まずは電話かLINEで、状況を聞かせてください。
Q. 相続登記がまだ済んでいません
A. 大丈夫です。名義と相続人の確定から、順を追って一緒に整理します。司法書士が必要な場合は、その先の相談先もご案内します。
Q. 家財や仏壇がそのままでも相談できますか
A. そのままの状態でご相談いただいて構いません。片付けの要・不要、進め方は、家の状態を見ながら一緒に決めます。
Q. 仲介と買取は、何が違いますか
A. 仲介は、当社が買う人を探してつなぐ方法です。仲介手数料がかかるのは、売買契約が成立したときだけです。買取は、当社が買主になる方法で、仲介手数料はかかりません。買取は、仲介より金額が低くなることが多い代わりに、早く現金にできます。物件によっては買取をお受けできないこともあります。出せる範囲で、両方の金額と期間を並べてから選べます。
Q. しつこく営業されませんか
A. 電話での営業はしません。ご連絡のペースは、お客様に合わせます。
Q. 調べずに売って、あとで分かったら?
A. 売ったあとに不具合が見つかり、話し合いになることがあります。知っていて告げなかった不具合は、「責任を負わない」という特約があっても、責任を免れません(民法572条)。
Q. マンションでも?
A. 住まいとして使うマンションも対象です。見る範囲(お部屋の中だけか、外壁や廊下なども見るか)は、調査の前にご説明します。
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