ホーム・インスペクション・

八尾市の中古住宅|売り出す前に建物の状態を調べた事例

    八尾市の中古住宅|売り出す前に建物の状態を調べた事例

    書いた人:川原貴諒(宅地建物取引士・大阪市西成区)

      八尾市で中古住宅を売る前に、建物の状態を調べた(ホームインスペクション)事例です。

      売り出す前に、建物の状態を調べました。
      「調査済み」として販売資料を作り、買主様が決まりました。

      ※個別の事例です。結果は物件・事情によって異なります。

      1. 最初の状態

      八尾市の中古住宅です。
      売り出す前の段階から、お手伝いしました。

      2. 引っかかった点

      中古の家は、外から見ても中の状態が分かりません。

      状態が分からないまま買うのは、買う方に不安が残ります。

      3. 誰に、何を確かめたか

      売り出す前に、建物状況調査(ホームインスペクション)を行いました。
      調査は、建物の状態を調べる専門の会社(インスペクション会社)が行います。会社は、こちらがご用意した2社の中から売主様に選んでいただきました。

      結果は報告書に残ります。
      重要事項説明(契約の前に、宅建士が買主様へ物件のことを説明する手続き)で、買主様にもお伝えします。

      4. 結果

      「調査済み」として販売資料を作り、売り出しました。

      建物の状態が分かる資料をお渡ししたうえで、
      ご購入いただきました。

      調査をすれば必ず高く売れる、とは言えません。
      値段は、物件と時期と、買う方で決まります。

      5. 似た悩みの方へ

      家の状態が気になって、売り出しをためらっているなら。
      先に調べて、買う方に見せる方法があります。

      状態は、先に見せる。

      TKグランクスでは、専任媒介・専属専任媒介(売却を当社1社に任せていただく契約)でご依頼いただいた、住まいとして使う住宅なら、建物調査の費用を当社が持ちます。
      見つかった箇所の補修の費用は、対象外です。
      対象かどうかは、建物を拝見してからお伝えします。調査そのものは、ご自身で依頼することもできます。

      建物状況調査のことは、別のコラムにも書きました。https://tk-granks.co.jp/service/inspection/chuko-kau-mae-inspection

      売却のご相談:https://tk-granks.co.jp/sell

      大阪市西成区の不動産屋 TKグランクス株式会社 川原貴諒(宅地建物取引士)
      宅地建物取引業 大阪府知事(01)第067136号

      → 家の売却・買取のご相談について(対応エリア・流れ・費用)

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