ホーム・インスペクション・

「見て、聞いて、覚える」不動産レンタル上司の同行サービスにつ...

  • 固定資産税の起算日、関東と関西で違う理由|大阪の宅建士が解説 

  • 西成区の不動産売却|長屋・空き家・相続物件の査定と売り方

    「見て、聞いて、覚える」不動産レンタル上司の同行サービスについて

      「見て、聞いて、覚える」不動産レンタル上司の同行サービスについて

      【本文】

      不動産レンタル上司には、オンラインでの相談のほかに「同行」というメニューがあります。

      先日、ご契約者の方に媒介契約の場へ同席していただきました。宅地建物取引士の資格をお持ちで、実務は未経験という方です。

      ■ 資格と実務のあいだにある溝

      宅建試験では「媒介契約には3種類ある」と学びます。専属専任、専任、一般。それぞれの違いも、レインズの登録期限も、報告義務の頻度も暗記します。

      では実際の現場で何が起きるか。

      売主様は「どれを選べばいいのか」とは聞きません。「本当に売れるのか」「いくらで売れるのか」「いつまでかかるのか」を聞かれます。

      そこに答えるための資料をどう準備し、どの順番で説明し、どんな言葉を選ぶか。

      これは、テキストには一行も書かれていません。

      ■ 同行で得られるもの

      その日、ご契約者の方が印象に残ったと話していたのは、契約書の説明そのものではありませんでした。

      売主様の不安に、一つずつ答えていく時間。
      資料の準備。当日の言葉選び。

      そして契約後の物件調査。床下の点検口を開けて中を確認する。間口をメジャーで実測する。図面に書かれた数字を、自分の手で測り直す。

      「そこまで見るのか」

      これが、その日いちばんの学びだったそうです。

      ■ 見学ではなく、実務の追体験

      同行は、後ろで見ているだけの時間ではありません。

      なぜこの資料を作ったのか。
      なぜこの順番で話したのか。
      なぜここで一度立ち止まったのか。

      その場で聞いて、その場で答えます。終わったあとに振り返りもします。

      座学で得た知識は、現場で使える形にして初めて武器になります。その変換作業を、隣で一緒にやるのが同行というメニューです。

      ■ ご利用について

      同行・商談同席は関西を中心に対応しています。遠方の方はご相談ください。オンラインでの実務相談は、全国どこからでもご利用いただけます。

      初回のZoom面談は無料です。ご希望の方は、X(@tkworks88)のDM、または公式LINEからご連絡ください。

      なお、同行にあたっては、お客様の了解を事前にいただいた上で実施しています。取引の当事者に不利益が生じることのないよう、細心の注意を払って運用しています。

      TKグランクス株式会社
      代表取締役 川原貴諒

      導入事例一覧へ戻る