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不動産レンタル上司|自分の看板で立つ人に、伴走します エー...

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    不動産レンタル上司|自分の看板で立つ人に、伴走します エージェント制度と、何が違うのか

      「エージェントと同じようなものですか」と聞かれることがあります。似ているようで、構造が逆です。

      エージェントは、宅建業者の傘の下に入って働く形です。取引は所属会社の名義で行い、成約したら仲介手数料を会社と分けます。会社は看板と免許を貸し、営業は歩合で受け取る。看板がまだない方にとって、合理的な仕組みです。

      不動産レンタル上司は、傘に入れません。あなたの免許、あなたの名義、あなたの取引のまま。そこに伴走します。

      違いは3つあります

      報酬。仲介手数料からパーセンテージはいただきません。月額固定です。あなたが1件で100万円の仲介手数料を上げても、当社の取り分はゼロ。全部あなたのものです。

      名義。契約も重要事項説明も、行うのはあなたです。代わりにやりません。ご自身の名前で判を押し、ご自身のお客様に説明する。その判断に伴走するのが当社の仕事です。

      顧客。あなたが決めたお客様は、あなたのお客様として残ります。ご紹介もリピートも、すべてあなたの資産になります。

      だから、宅地建物取引士の資格をお持ちであることが、ほぼ前提になります(実務経験は問いません)。

      伴走とは、具体的に何をするのか。ある1日でお伝えします

      朝、契約者からLINEが届きます。「媒介を取った物件、隣地との覚書が見つからない。売主は覚えていないと言っている。どう動けばいいか」。こう返します。「いきなり隣地に当たらない。まず登記で現所有者を確認。越境の現況を日付入りの写真で記録。隣地に接触するかは売主の同意を取ってから」。

      昼、査定書のPDFが届きます。比較事例の選び方が甘い箇所、根拠が書けていない箇所に印を付けて、なぜ弱いかを添えて返します。

      夕方、Zoomで30分。翌日の商談のロールプレイング。売主役を当社がやります。「他社はもっと高い査定を出していますけど」と揺さぶり、詰まったところで止めて、返し方を一緒に組みます。

      夜、契約書と重要事項説明書のチェック依頼。金額、期間、特約、重説との食い違い。翌日までに見て返します。

      セミナーでも教材でもありません。動いている案件の、今日の判断に伴走します。

      画面の中だけでもありません

      プランによっては、現場に同行します。案内、査定、契約の場まで。逆に、当社の案件に同席いただくこともあります(予約制)。教材では伝わらない部分は、現場で見ていただくのが早いからです。

      すべての契約者の方に、実務解説の動画教材を過去配信分も含めてご覧いただけます。

      法人でのご契約もできます

      賃貸仲介・管理が中心で、これから売買を立ち上げたい会社。オーナー様から売却のご相談が来ても、今は他社に流している会社。会社ごと伴走する法人プランをご用意しています。近畿圏の会社様には、月1回・半日を上限に社内へお伺いします。

      料金

      主任 15,000円/月 — 相談相手を持つ
      係長 30,000円/月 — 案件を落とさない
      課長 50,000円/月 — 媒介を取りにいく
      部長 100,000円/月(法人) — 売買部門を作る

      すべて税込。詳細はプラン表をご覧ください。(※プラン表PDFへのリンク)

      ご契約について

      期間の縛りはありません。いつでも解約でき、月の途中なら日割りでご返金します。返金の振込手数料も当社負担です。

      伴走は、いつか終わります

      ひとりで判断できるようになったら、卒業です。

      手数料を分けない理由もここにあります。あなたの売上に当社の収入が紐づいたら、卒業してほしくなくなるからです。月額固定、期間の縛りなし、日割り返金。すべて同じ理由でそうしています。

      エージェントは、会社の傘の下で始める形。不動産レンタル上司は、自分の看板で立つ人に伴走する形。どちらが上でもありません。今のご自身がどちらの段階か、それだけです。

      ご相談・お問い合わせ

      質問だけでも構いません。LINEからどうぞ。(※LINE友だち追加ボタン)

      TKグランクス株式会社
      代表取締役 川原 貴諒(宅地建物取引士/不動産歴20年)
      大阪府知事(1)第67136号

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