不動産レンタル上司|自分の看板で立つ人に、伴走します エージェント制度と、何が違うのか
書いた人:川原貴諒(宅地建物取引士・大阪市西成区)エージェントは宅建業者の一員としてその会社の名義で取引し、不動産レンタル上司は、ご本人の免許と名義で取引する人に伴走します。大阪市西成区の不動産会社TKグランクスが、自分の看板で立つ不動産業の方向けに、エージェント制度との違いを説明します。契約も重要事項説明もご本人が行い、お客様もご本人のお客様として残り、川原はその手前の判断に付き合います。
「エージェントと同じようなものですか」と聞かれることがあります。
似て見えますが、立ち位置が逆です。
エージェントは、宅建業者と業務委託などの契約を結び、その会社の一員として働く形です。
取引は所属する会社の名義と責任で行い、エージェントはその会社の従業者として動きます。
契約の形は会社ごとに違います。
看板をまだ持っていない方には、筋の通った仕組みです。
不動産レンタル上司は、会社の一員として迎える形ではありません。
あなた自身の看板(免許・名義)で取引する前提で伴走します。
伴走とは、動いている案件の判断に、横で付き合うことです。
名義はあなたのまま
契約も、重要事項説明も、行うのはあなたです。
僕が代わりにやることはありません。
ご自身の名前で判を押し、ご自身のお客様に説明する。
その手前の判断に付き合うのが、僕の役目です。
お客様もあなたのまま
あなたが決めたお客様は、あなたのお客様として残ります。
紹介も、次の依頼も、あなたの事業に積み上がります。
受講生どうしも、それぞれの看板で
受講生どうしで案件をつなぐ形ができています。
関東から大阪へ。北陸から大阪へ。大阪の中でも。
それぞれが自分の看板を持ったまま、できる人に預ける。
誰かの会社に入らなくても、横でつながれます。
伴走とは、何をするのか
講習はZoomで行い、案件によっては現地にも出向きます(別途費用)。
たとえば、こういう相談があったとします。
「媒介を取った物件で、隣地との覚書が見つからない。売主さんも覚えていない。どう動けばいいか」
この場合なら、手を付ける順番をこう返します。
いきなり隣地に当たらない。
まず登記で、いまの所有者を確かめる。
越境しているなら、日付の入った写真で残す。
隣地に声をかけるかどうかは、売主さんの了解を取ってから。
セミナーとも、教材だけとも違います。
動いている案件の、今日の判断に付き合います。
会社として使う場合
法人での受講もあります。
社内で判断できる人を育てたい会社に、会社ごと伴走する形です。形はLINEでご相談ください。
どちらを選ぶか
エージェントは、会社の一員として始める形。
不動産レンタル上司は、自分の看板で立つ人に伴走する形。
どちらが上というものでもありません。
いまのご自身が、どちらの段階にいるか。それで選んでください。
いまの受付について
現在は受講生が埋まっているため、新規のお申し込みは停止しています。
2027年1月から再募集します。
受付開始日とお申し込みの方法は、LINEでご案内します。質問だけでも構いません。
レンタル上司のLINE:https://lin.ee/pmBbZd6
サービスの紹介:https://tk-granks.co.jp/real-estate-mentor
大阪市西成区の不動産屋 TKグランクス株式会社 川原貴諒(宅地建物取引士)
宅地建物取引業 大阪府知事(01)第067136号
LINEは、この記事の題と「売るか迷っている」の一言で大丈夫です。
chatLINEで相談する(無料)
コラム一覧へ戻る