固定資産税の起算日、関東と関西で違う理由|大阪の宅建士が解説
西成区の不動産売却|長屋・空き家・相続物件の査定と売り方
契約前の建物調査で、200万円の値引き交渉に成功
Before(ご相談時の状況)
大阪市内の築20年中古マンション(3LDK・2,980万円)を購入検討中。見学では特に問題なさそうに見えたが、「築20年というのが少し気になる」とのご相談。 売主の仲介業者からは「リフォーム済みなので問題ありません」と説明を受けていた。
インスペクションで分かったこと
当社負担で第三者機関による建物調査を実施したところ、リフォームでカバーされていた給排水管の老朽化(交換時期間近)と、バルコニーの防水層の劣化が判明。修繕には合わせて約200〜250万円が必要と判断された。
結果
調査報告書を根拠に売主側と価格交渉を実施。200万円の値引きに成功し、最終的に2,780万円で購入が成立。お客様は「もし調査をせずに買っていたら、引っ越し後に発覚して泣き寝入りしていた」とおっしゃっていました。
この事例で活用したサポート
インスペクション費用の負担(売却+購入の両取引を当社が担当)
出口戦略レポート(10年後の売却シナリオ提示)
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