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大阪市で賃貸契約をするなら知っておきたい「退去立ち会い」の重要性
新しいお部屋を決めたら、不動産会社の仕事は終わりだと思っていませんか。
実は賃貸契約において一番トラブルになりやすいのは、入居時ではなく「退去時」です。今回は退去立ち会いの重要性と、僕が大阪市で実際に行っているサービスについてお伝えします。
退去時のトラブルはなぜ起きるのか
賃貸物件を退去する際、敷金から修繕費用が引かれて返還されます。このとき多くの方が「言われるがまま」費用を払ってしまっています。
しかし国土交通省のガイドラインでは、原状回復費用の負担範囲が明確に定められています。
通常の生活で生じた経年劣化や自然損耗は、本来貸主が負担すべきものです。日照による畳やクロスの変色、家具を置いていたことによる床のへこみ、テレビや冷蔵庫の電気焼けなどがこれにあたります。
一方で、タバコのヤニや臭い、飲み物等のシミ、故意による傷や汚れ、手入れ不足によるカビなどは借主負担になります。
問題は、この区別を知らないまま「すべて借主負担」として高額な請求をされてしまうケースが後を絶たないことです。
僕が退去立ち会いに同行する理由
TKグランクス株式会社では、賃貸契約をしていただいたお客様の退去立ち会いに、宅建士である僕が同行しています。
これは新しいお部屋を決めて終わりではなく、前のお住まいを出るときまで責任を持つという考え方からです。
立ち会いでやることは、決して「減額交渉」ではありません。請求内容が国交省のガイドラインに照らして正当かどうかを、その場で一緒に確認するだけです。不当な請求があればその場で指摘しますし、正当な請求であればきちんとお支払いいただきます。
なぜここまでのサービスができるのか
理由はシンプルです。固定費を限界まで抑えているからです。
大きな事務所を構えず、無駄な広告費もかけません。その分を、サービスとしてお客様に還元する。それが僕の経営スタイルです。
また、管理会社や清掃業者の方々とも日頃から良好な関係を築いています。揉めずにスムーズな交渉ができるのは、こうした信頼関係があってこそです。
大阪市で賃貸をお探しの方へ
物件を紹介して契約して終わり、という仲介業者は多くあります。しかし本当に大切なのは、住んでいる間も、退去するときも、安心して任せられる相手かどうかです。
大阪市西成区を拠点に、大阪市内で賃貸物件をお探しの方のご相談を承っています。退去立ち会いも含めて、入居から退去まで一貫してサポートいたします。
気になることがあればお気軽にご相談ください。
TKグランクス株式会社
代表取締役CEO 川原 貴諒
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