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重要事項説明書が作れない 独立一年目が最初につまずく理由と、...

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    重要事項説明書が作れない 独立一年目が最初につまずく理由と、調査の順番

      第一章。作れない理由は知識不足ではない。順番を知らないから。会社にいた頃は誰かが集めた資料が回ってきていた。独立するとゼロから集めることになる。集める順番を誰も教えてくれない。

      第二章。調査の順番。ここが記事の本体になる。
      登記情報の取得から始める。何を見るか。
      公図、地積測量図、建物図面。どこで取るか。
      役所。どの課を何の順で回るか。都市計画課、建築指導課、道路管理課、上下水道局。何を聞くか。
      現地。図面を持って何を見るか。
      管理会社。マンションの場合の調査依頼。
      売主へのヒアリング。物件状況等報告書と告知書。

      第三章。ここで断定するな、という線。再建築可否、税務、境界の確定。仲介が結論を出せない領域を明示する。ここを書いている記事はほぼない。差別化になる。

      第四章。書けないときの対処。分からないと書く。確認先と確認日を残す。この二つで守られる。

      おわりに。一人でやるということ。

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