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宅建は取ったけど、実務が不安。その不安は正しいです
不動産業を20年やってきて、断言できることがあります。
宅建試験の知識と、実務で必要な判断は、別物です。
試験は「42条2項道路とは何か」を問います。実務で問われるのは「目の前のこの道が2項かどうかを、どこで、何を、どう確認するか」です。そして後者は、試験のテキストのどこにも書いてありません。
だから「宅建は取ったけれど、実務が不安」という感覚は、間違っていません。むしろ正確な現状認識です。問題は、その不安を解消する場所が、この業界にほとんどないことです。
「現場で覚えろ」が新人とお客様を危険にさらす
不動産業界には「現場で覚えろ」という文化が根強く残っています。
しかし、不動産の取引は、お客様にとって人生で一番大きな金額の契約です。調査の抜け、説明の漏れ、書面の不備。そのひとつひとつが、お客様の損害に直結します。
教わる先輩がいない状態で現場に出ることは、新人本人だけでなく、目の前のお客様を危険にさらすことでもあります。
独立した方は、さらに孤独です。分からないことが出たとき、聞ける相手がいない。取引の相手方に聞くわけにもいかない。ひとりで調べて、ひとりで判断して、ひとりで責任を負う。この状態で事故が起きないほうが不思議です。
不動産レンタル上司とは
「不動産レンタル上司」は、この問題に対する弊社の答えです。
独立された方や少人数で営業されている方向けに、不動産歴20年(注文住宅・分譲・造成・賃貸・売買仲介)の宅建士が、月額制で実務の相談をお受けします。
案件の進め方が分からないとき
媒介契約の取得で迷ったとき
契約前に書類を誰かに見てほしいとき
お客様への説明の仕方に自信がないとき
LINEで送っていただければ、実務の判断としてお答えします。全国オンライン対応です。
料金プラン
すべてのプランに、LINE相談無制限・実務カリキュラム全30単元・過去講習の限定動画が付きます。
主任 月額15,000円
係長 月額30,000円(案件相談 月1件・契約前の書類整理 月1回)
課長 月額50,000円(Zoom月4回・案件相談 月3件・契約前整理 月2件)
部長 月額100,000円
短期集中の3ヶ月プラン(実務強化18万円・密着育成33万円・1DAY診断5万円)もあります。
期間の縛りはありません。いつでも辞められて、月の途中なら日割りで返金します。合わないと感じたら、いつでもやめられる設計にしているのは、続ける理由が「縛り」ではなく「役に立つこと」であるべきだと考えているからです。
カリキュラムについて
実務カリキュラムは全30単元。「物件を預かってから引き渡すまで」を一人で回せるようになることを到達目標に設計しています。登記の読み方、図面の読み方、道路と接道、法令上の制限、インフラ調査、重要事項説明書と売買契約書の作成まで。
課題を事前に提出していただき、面談は判定と訂正に集中する進め方です。分からない問題は推測で埋めず「わかりません」と書いてもらいます。実務では、その一言が事故を防ぐからです。
よくあるご質問
Q.未経験でも大丈夫ですか
大丈夫です。カリキュラムは未経験からの設計です。経験者の方(賃貸出身・金融機関出身など)は、苦手な領域だけ重点的に回せます。
Q.どのプランを選べばいいですか
いま動いている案件の数で決まります。案件が0〜1件なら主任か係長、複数の案件が同時に動いているなら課長をおすすめします。初回のご相談で案件の状況を伺ってから、最適なプランをご提案します。上のプランを無理におすすめすることはありません。
Q.相談だけでも大丈夫ですか
大丈夫です。「ちょっと聞きたい」だけで構いません。下のLINEからそのまま送ってください。
ご相談はこちら
不動産レンタル上司 専用LINE https://lin.ee/pmBbZd6
TKグランクス株式会社 代表取締役 川原貴諒(宅地建物取引士・不動産歴20年) 大阪府知事(1)第67136号
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